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2010.12.22  胃カメラ 
胃カメラを受けてきました。

もともと頻繁に胃が痛くなるタイプ。
でも、ここ2ヵ月、本当に胃薬が手放せなく、キリキリ痛むのはもちろん、
胃もたれがひどく食後に嘔吐したり…

前回、CTの検査を受けたのですが「次は胃カメラを」ということで
本日 初めての胃カメラをしてきました。

胃カメラ経験済みの旦那からは「穴という穴から汁が出るほどキツイ」と
脅され、本当に憂鬱で胃カメラのことを考えるだけで、
胃痛が悪化しそうなほど(笑)不安でした。

でも、同じ病院で胃カメラを受けた祖母が前に
「○○先生は腕がいいから、全く苦しくなかった」ようなことを
言っていたし、それが私の心の支え(大袈裟)

では、胃カメラ レポ。
興味のある方がいらっしゃいましたら、続きをどうぞ。
注意事項

前日の夜9時から絶飲食。
ノーメイクで来院する。

*****

名前を呼ばれて、検査室に入り注射を2本。
えー、注射するの?聞いてないよー(と思った)

胃の動きを止める薬と鎮静剤だそうです。

両腕に打ちました。
鎮静剤が、これ激痛!!
ここ数年で受けた注射の中ではダントツでした(>_<)


その後、胃の泡(?)を消す薬を飲みました。
おちょこ1杯分くらいなのですが、変な味。

そして、口の中の麻酔。
ゼリー状の薬を呑みこまずに口の中に溜めておくように言われました。

しばらくして、口の中がしびれてきて…歯医者さんの麻酔のような感覚。
そのまま10分程 待って、吐きだしました。
舌の感覚が全くなし。

看護師さんに「鼻で息をするように意識してて下さい。
唾は呑みこむと咽るので、垂れ流してね、
あと ラクにしてれば すぐ終わるから」と言われました。

鎮静剤のせいなのか、なんだかフワフワして眠たくなってきたな。
ウトウト気持ちいい感じ。

このまま寝させて…と思ったのも束の間。
ダースベターのBGMと共に先生 登場!(BGMは嘘♪)

看護師さんと同じ説明をしながら「げぇげぇなるのは皆同じだから
心配ないですからリラックスしてね」って(+o+)

やっぱり、げぇげぇなるんだ…怖ぇ〜〜

「では、カメラは入りますね」の声と同時に
即 げぇげぇ(>_<)なりました。
苦し過ぎ。
これ以上は、ムリムリーーー!中止してぇ!と思った。

看護師さんが「ここだけ苦しいから、鼻で息してて〜」と
背中をさすってくれるのですが、息の仕方が分からないんですけど。

「はい、苦しいところ通りましたよ、もう胃の入り口だよ」

げぇげぇポイントは通過したらしい…ラクになった。

でも、カメラが進む感覚はしっかりあって、何とも言えない気持ち悪さ。
冷たいモノがグニョグニョ当たってるのが分かる。
あと、喉が塞がれてる感覚。
痛いとか苦しいとかじゃないんだけど。

涙は流れるし、鼻水は出るし、唾を垂れ流し…汚
これが旦那の言う「穴という穴から汁」なのね、と納得しました。

「十二指腸に進みます」

え〜〜っ、まだ進むのーー?
どんだけ入れるのっ?と思いました。

途中「ここが胃の中心で、ここが出口付近で〜」とか
「ここ少し出血してるの分かりますか?」とか色々 教えてくれるのですが
そんなのどーでもいいから、早く抜いてぇ!!!と思いながら耐えるのみ。

でも、しっかりモニターを見る余裕はありました。
ところどころ赤くなっていたり、擦り傷のように出血してる箇所も(+o+)
その部分を中心に何枚か写真を取りながら、時間にして5分弱で終了。
抜くときは、少しだけ「うぇっ」となりました。


看護師さんは「ね、大丈夫だったでしょ?」と言ったけど、
大丈夫じゃなかったんですどーーって答えたかった(笑)

精神的にヘトヘト。


結果、胃潰瘍と軽い十二指腸潰瘍と診断されました。

麻酔が切れるのを待って、ピロリ菌の検査もしてもらい
2時間でやっと解放!

記念に(!)胃潰瘍の写真をくれました(T_T)
自分の胃の写真って…微妙…どーすんのコレ。


ずっと気がかりだった胃の不調。
とりあえず、大きな病気ではなく安心できました。

心配ゴトが年内に片付いて、気分爽快♪